春の大会 初戦 池田高校戦 豊中ローズ球場 9:00(8:50)~10:40
茨木 000 000 000 |0
池田 010 000 00x |1
2回に2つ四球で2死1,2塁からサードエラー(1塁悪送)で1点を献上したものの、ズルズル崩れることなく次打者を三振に取り、最小失点で終わりました。 これを除けば、2塁に進んだのは3、8回裏の2回のみです。 被安打は1. バッテリーエラーも本日はありませんでした。 捕手は4,6回を盗塁を阻止し、相手に流れを渡しませんでした。 一方、当方は横手投げの投手に3安打、8三振でチャンスらしいチャンスは、6、7回の2回。 特に6回は1番打者が、四球で出ると初球に盗塁。 グランド整備後の6回に流れが来たと思いましたが、続く打者がバンド失敗の後、三振。 後続も倒れ、無得点。 この回はベストプレーとワーストプレーが出ました。 残念な結果に終わりましたが、収穫もあるゲームでした。 投手に安定感が増した反面、 打つ方は変則な投手とはいえ、スイングは鈍いと思いました。 クリーンヒットでなくとも、大振りしなければ内外野の間に落ちるヒットも生まれると思います。 一工夫、自ら考えましょう。がんばってください。
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久しぶりの観戦でした。試合全体に関しては、陽気は良くても両校ともに打撃おしめり一杯の投手線でしたね。四球もエラーも凡プレーも少なく淡々と進んでいきました。選手の声は池田高校の方が出てたように感じました。
双方とも、勝とうという気魄・気概は見えませんでした。
戦況・敗因は、6回の四球走者の一球目盗塁成功が得点につながらなかったことだと見ています。監督采配としては、唸りたくなる思い切った作戦でした。1-2点の勝負と見たギャンブルだったのでしょう。走者への信頼がありましたね。ここで得点できなかったので流れは引き寄せられなくなりましたね。
技術的なことですが、2回裏のサードゴロ、一塁低投エラーの時、二塁手のカバーはきっちりできてたのか、見なかったですが、早ければ本塁勝負できていたかもしれませんね。
投手の制球、捕手の盗塁刺し、良かったです。
4-1勝利の試合が見たいですね。これからの奮闘期待しています。